注文住宅を建てる際の費用|注文住宅とは、文字通り「注文」して自分の思った家を建てることです。

注文住宅を建てる際の費用

注文住宅は本体の住宅を建てる資金だけではありません。

資金計画に必要な項目
仮設費用。住宅建設の時に必要となる仮の設備の設置費用です。足場や仮設トイレ、仮設フェンスなどの費用です。一般には施工会社が費用を負担しますが、建設費の一部として見積りに入っています。また、建て替えの場合は、しばらく仮の住居が必要となります。その場合、仮住まいの家賃や引越代などが必要になります。また、旧住居を解体した場合の廃材の処分費用やその手間賃も資金の計画に入れておかなければなりません。
注文住宅本体以外にかかる費用
外構工事費用。塀やフェンス、門扉、庭木、駐車スペースといった家の外回りの工事費用です。また、家具や大型電化製品などの費用も必要になります。住宅ローンに組み入れて借入できる場合もありますので、金融機関とのローンの打ち合わせの時にしっかり話し合いましょう。この費用をうっかり忘れてしまって、後から少しずつ外回りの整備をしようと思っても、住宅ローンの返済が始まってしまったら、それどころではなくなってしまいますので、注意しましょう。
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